2011年06月19日

お気に入りの袋

 芹沢_介先生デザインの袋

 RIMG0576.JPG

 この袋にカメラを入れて、使っています。
 以前、倉敷市真備町にあった「芹沢_介模様館」の店主に
先生自身がこの袋にカメラを入れてフランスに行ったとの話し
を聞き、私も同じように一眼カメラを入れています!

 moyokan.jpg(旧芹沢_介模様館内)

 この空間もまた異空間で楽しかったです!
 閉店後店主は今どこに行ったのかな〜寂しいです!

 私の宝物のひとつです!!!(笑)
posted by 海風情熱人 at 21:13| 岡山 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 倉敷の「民藝」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月29日

倉敷堤窯

 武内真木さんの作陶

 雨も小降りになり、少し倉敷まで出かけてきました。

 「武内真木作陶展」を見に、融民藝店へ!

RIMG0529.JPG RIMG0528.JPG

 雨もまた、倉敷らしく落ち着いた感じで良いですよね〜!(笑)

RIMG0527.JPG RIMG0525.JPG

 帰り際に武内さん自身にも逢えて、少し話もでき見送っていただきました。
 感激です!(笑)良かった〜!

 写真は苦手との事で写せませんでしたが、本当に人柄が作品に表れて
いると思うぐらい素敵な方です。

 大皿をいつも将来の楽しみとして、今回は小皿を…

  RIMG0530.JPG

 また、行きたいです!!!

 で、店主が今年は大阪日本民藝館である、特別展「民藝運動の作家達 
芹沢_介を中心として」の招待券をくれました。

 今年の夢がひとつ増えました!(笑)

posted by 海風情熱人 at 15:01| 岡山 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | 倉敷の「民藝」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「武内真木」作陶展

 スリップウェアー作品

 雨は降っていますが、落ち着いた感じで妄想するには良いのかも?(笑)

 今日は、倉敷の融民藝店で開催している「武内真木」さんを紹介したい
と思います。

 大原美術館の初代館長を祖父にもち、人間国宝である故浜田庄司氏を
師事された方です。

 作品は、「倉敷堤窯」として本当に民藝の本髄である普段使いを目指して
います。

   80-4.jpg

 私の大好きな「おばんさい野の」でも大皿に料理が盛り付けられています。

 「主は料理であり、お皿はあくまでも引き立て役…。」

 以前、武内さんから直接いただいた言葉です。

 でしゃばらず・あくまでも普段使いとして丈夫な器。
 倉敷に根づいている民藝精神を実践している作陶家だと思います。

 この考えは、いろんなことに当てはまるのではないでしょうか?

 何が主であるか?

 火曜まで開催していますので、時間をつくり行ってみたいです!(笑)
 
posted by 海風情熱人 at 08:37| 岡山 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 倉敷の「民藝」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

倉敷民藝館

 倉敷民藝館〜六十年の歩み〜

 今日は、楽しみにしていた講演会が民藝館でありました!
 今、倉敷民藝館では開館六十周年の節目にあたり企画展
「外村の育てた工人たちー六十年の歩み」が6月7日まで開
催されています!その期間中の特別講演会でした!
 大原総一郎氏に招かれた外村吉之介!その方達の力なく
しては今の倉敷はないと思います!その偉大な父親のご子
息、4男の石上信房さんの話でした!
 今でも「倉敷本染手織研究所」所長として民藝活動を地道
にされて日本の良き昔の伝統がそこにはあります!
  
 DSCF2630.JPG DSCF2635.JPG

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 今日の講演で学んだ言葉!

 日々美の喜び  (毎日が美しき喜び)
 風雪一 丹青萬 (修行を同じくし、その後は萬に)
 京遠 美近    (京は遠く、美は近し)
 木綿 往生    (木綿は人のために身を挺して働き、往生する)
 無名 本然    (有名でなく、本来のあるべき姿)
 玩物 喪志    (玩物は志を失う 民芸品は使ってこそよし)

 こんな素晴らしき「倉敷民藝館」が今後も倉敷に息づきますように!!!
 
 
  
posted by 海風情熱人 at 17:28| 岡山 | Comment(2) | TrackBack(0) | 倉敷の「民藝」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

倉敷の民藝について

 1かわいい 今に息づく倉敷の民藝 かわいい

 倉敷には、今も倉敷民藝館を中心に民藝精神が受け継がれています。
 その民藝館も昨年で60年!!開館60周年を記念しまして今企画展
「外村の育てた工人たち 60年の歩み」が6月7日まで開催されています。
 詳しくは下記にて!
 http://iwe.kusa.ac.jp/FOLK/folk_op.html()
 (倉敷民藝館HP)
 
  民藝 (PDFファイルにつき画質が悪いが勘弁を!)
 http://www.city.kurashiki.okayama.jp/koho/kohoshi/2006/11/03.pdf
 (私が市公聴広報課の時に作成した広報紙です。)
posted by 海風情熱人 at 08:32| 岡山 | Comment(0) | TrackBack(0) | 倉敷の「民藝」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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