2011年05月29日

「武内真木」作陶展

 スリップウェアー作品

 雨は降っていますが、落ち着いた感じで妄想するには良いのかも?(笑)

 今日は、倉敷の融民藝店で開催している「武内真木」さんを紹介したい
と思います。

 大原美術館の初代館長を祖父にもち、人間国宝である故浜田庄司氏を
師事された方です。

 作品は、「倉敷堤窯」として本当に民藝の本髄である普段使いを目指して
います。

   80-4.jpg

 私の大好きな「おばんさい野の」でも大皿に料理が盛り付けられています。

 「主は料理であり、お皿はあくまでも引き立て役…。」

 以前、武内さんから直接いただいた言葉です。

 でしゃばらず・あくまでも普段使いとして丈夫な器。
 倉敷に根づいている民藝精神を実践している作陶家だと思います。

 この考えは、いろんなことに当てはまるのではないでしょうか?

 何が主であるか?

 火曜まで開催していますので、時間をつくり行ってみたいです!(笑)
 
posted by 海風情熱人 at 08:37| 岡山 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 倉敷の「民藝」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
実にいい色合いですね。
さすが倉敷だなぁ。
私は民藝のうつわのような人間になりたいと、こっそり密かに思っているのですが、
なかなか煩悩が多過ぎて遠い道のりです。
Posted by まさみ at 2011年05月29日 13:20
 まさみさん!
 いい色合いでしょ〜(笑)
 私も大好きなんです!
 「民藝のうつわのような人間になりたい」共感します!
 少しでも周りに囲まれ、接していたら少しずつでもなれますよね!(笑)
 ちなみに武内真木さん自身も素敵な方で大好きです!
Posted by 海風情熱人 at 2011年05月29日 14:28
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