2011年05月22日

意味のある住民説明会?

 覚書の効力とは?

 今日は、長津でテルサの住民説明会があり、参加してきました。
 
 ひと言〜私は怒りを通り越し、町長の態度に気が抜けてしまった…

 これが町長の狙いなのか…帰りに見知らぬおばさんが諦め言葉を…

 でも本当はこれからが大切なのでは?

 そして、4点大きな疑問をみなさんから教わり、心に残りました…

 @県のコンサルから調査資料をもらい収支についての見込みを鵜呑み
にしているが、早島町独自になぜ調査しなかったのか?
 A6回もの全員協議会を過去してきたが、反対意見や慎重論もあり
議員の総意ではなかったと言う事!
 そしてそうした要望なりを無視し、県部長と覚書を締結したのはなぜ?
 B覚書は民法的には契約に当たるとほどの事案であり、慎重に進め
なければならないと思うが、未だ議決を得ていない理由?
 また、地方自治法第96条違反では? 「負担付き寄付又は譲与の場合、
無償譲渡であっても議会の議決を要する…」
 C譲与の本契約前には議会にあげると町長は言ったが、8億もの県工事
が動き始めた後で、議会で否決されたらどうなるのか?

 最後まで町長は、説明会での意見をまとめ今後どうするかを検討してまいり
ますとの言葉…
 それで、間に合うのですか?

 町職員に同級生がいて、何だか同じ行政マンとして辛いです…

 これから私達ができることは何だろう?

 本契約前の議会で議員に否決してもらうよう行動するべきでは?

 止められるのはそれだけなのか?

 町長派の多い議員を再度確認できる良い機会では?

 今日の多くの意見に表れた町民の総意が町長に届きますように…

posted by 海風情熱人 at 23:05| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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